楽翁堂とは

楽翁堂はしらかわ地域の選りすぐりの名品が一度に楽しめる、贈りものセレクトショップです。

“楽翁”と呼ばれ親しまれた、
松平定信公の「想い」を現代に


江戸時代中期「寛政の改革」を行った老中『松平定信』。 白河藩城主であった時代には、身分を超え敷居を廃して、誰もが楽しく暮らせる “士民共楽”の精神をこの地に根付かせました。

山水の高きひきき(低き)もへだてなく 共に楽しきまどい(円居) すらしも

南湖の茶室で詠んだ和歌にあるように “楽翁”と呼ばれ親しまれた定信公の精神を受け継ぎ 『楽翁堂』はみんなで楽しくなごやかに 食卓を囲める地場産品を紹介しお届けします。

お知らせ

渋沢栄一が敬愛した「松平定信」

今年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、そして、3年後には福沢諭吉に代わって1万円札の顔になる「渋沢栄一」が、生涯最も敬愛したのが「松平定信」でした。 楽翁堂のロゴマークは、定信公が「士民共楽」の理念のもと築造した南湖公園をイメージしています。 その南湖公園に1922年、定信公を祭神として創建された南湖神社の「楽翁公奉祀表徳会総裁」(神社創建の代表者)が渋沢栄一でした。

渋沢栄一は晩年、「楽翁公は真の憂国の士である。即ち楽翁というのは天下の憂いに先立って憂いて、天下の楽しみに後に楽しむという所から号とされたので、唯安楽に一生を送ったのは楽翁公ではなかったと思います。」と語り、生涯楽翁公を敬愛し、日本経済の基礎を築き、関東大震災からの復興や医療・福祉事業、国際協調にも尽力して、2度もノーベル平和賞の候補になりました。

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